iOS8アップデートに必要な5.9GB、 iTunesを活用して容量確保

iOS8がリリースされてはや1ヶ月。バージョンも8.1がリリースされています。8.0の不具合は改善されているようだし、インストールしようかなと思っている人もいると思いますが、iOS7からiOS8にアップデートするには思いのほか容量も必要とされます。iOS8にアップデートする時に必要な容量や容量の作り方を紹介します。

iOS8のアップデートには5.9GB必要
そもそもiOS8は1.1GBの容量を必要とします。ただ、アップデートに必要なのは、なんと、5.9GB以上!! 5.9GBというと、写真をすべてiPhoneから削除して、SNSなどのアプリ、音楽視聴アプリなどを消してもまだ容量が確保できない可能性もあります。ちなみに現在の容量は、「設定」→「一般」→「「使用状況」か、「「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から確認できます。この5.9GBをどう確保するかが悩みどころですが、iPhone内のデータを一時的に「お引越し」させる必要がありそうです。

アプリのバックアップはiTunesで
利用中のアプリをいったんiTunesに移すことで容量の確保が行えます。iTunesをあらかじめ立ち上げておくかiPhoneを接続させてiTunesを起動し、同期させるとiPhone内のアプリが同期されます。iTunesの画面上部の左に「ミュージック」や「ムービー」や「アプリ」などプルダウンから選べるメニューがあるので、「アプリ」を選ぶと、同期されたiPhoneのアプリが一覧表示されます。まだアップデートしていないアプリがあった場合、アイコンに「アップデート」と赤く表示されるのでアップデートを行いましょう。



もしアップデートせずにバックアップだけ行った場合、iOS8にバージョンアップ後に、再度iPhoneに戻すとアプリによってはクラッシュしたり、うまく作動しないなどのバグが起こる可能性があるためです。すべてのアプリがiOS8に対応しているとは限らないので、バージョンをあげたら絶対クラッシュしない、バグが起きないというわけではありませんが、予防策としては有効でしょう。

そのほか、すでにiCloudにメールや連絡先を同期させている人はそれらのアプリを削除してもよいでしょう。iOS8にアップデートした後、iPhoneに再び同期することができます。また、「iPhoneを探す」のアプリもiOS8ではプリインストールされているので削除しても問題ありません。
それでもまだ容量が確保できない場合は写真をiPhotoに移しましょう。詳しい手順はiPhoneがいっぱいになったらどうしたらいいの? iPhoneの写真を保存する その1 PC・Macへの保存 にあります。

アップデート後はデータを再度iPhoneに
5.9GBが確保できたらようやくアップデートができます。通常、アプリのアップデートをする時とは異なり数十分かかることもあるのでアップデートは時間の余裕のある時に行いましょう。また、その間ほかの作業がiPhoneでできないこともお忘れなく。最後にアップデートが終わったら、iPhotoやiTunesに保存していたデータをiPhoneに戻して新OSで早速使ってみましょう。

●エディター Midori Okuyama


iOS8にいまだにアップデートしていないのですが、8.1も出たしそろそろ本気でやらないと・・・と思っています。私の場合はiCloudの容量がこの上なくいっぱいで写真やファイルの整理が必要なのはわかっているんですが、やってもやっても容量が増えず・・・。ただ、ひとまずiPhone内を整理してアップデートできるようにはしておきたいです。

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